代表取締役 峯村崇
長野県生まれ。歴史と旅をこよなく愛し、これまでに世界約40カ国・200地域を歩いてきました。現在は、2人の子ども達とにぎやかな毎日を過ごしながら、子育てにも奮闘中。
封建的な風土が今なお色濃く残る建設業界で、電気設備工事会社の三代目として育ちました。東京の大学で電気工学を学んだ後、アメリカにも留学。世界を見て、歩いて、感じた数々の経験を胸に、家業を継ぐため長野に戻ってきました。
世界と長野。リベラルと保守。
多様な価値観や社会のあり方を肌で感じてきたからこそ、「電気設備」という生活の根幹を担う仕事の重要性を、もっとたくさんの人に伝えていきたいという想いが強くなりました。
電気工事は、ただの配線作業ではありません。
人々の暮らしを支え、社会を動かし、未来をつくる基盤です。
その意義と魅力を、社員とともに再発見し、共有していける会社にしたいと考えています。
小さくとも、自分の立つ場所から社会を照らす。
そんな志を持って、今日も一歩を踏み出します。
小さな灯りでも、照らせる場所がある。
「一隅を照らす」
その想いを胸に、ここで仕事をしています。